July 30, 2016

再始動!?

こんにちは。まさかの4年ぶりの更新です。
もうここのサイトに来てくれてる人もいないだろうけど、ちょっとだけだけど久々にブログを動かそうかなとか思ってます。音楽熱が徐々に戻りつつあるので。。。
昔みたいに良い作品はもちろん、悪い作品も感じたままレビューしていきたいんですけど、今は悪い作品まで聴いてる暇があまりないので、当時に比べて更新頻度は格段に落ちると思うんだけど、また色々な音楽を紹介できたら良いなーなんて思ってるので、チェックしてくれたら嬉しいです…って、まだ本当に始めるかわからないですけど。。。

October 31, 2012

Disc Review #502

discreview502.jpg Technotonanica - Fredricson
1st(Disc Review #381)も世界各地で話題になったMasahiro ArakiによるソロプロジェクトFredricsonの2ndアルバム。いつもお世話になっているCDショップLinus Recordsさん主宰のレーベルPrecoよりリリース。
リズミカルにリズムを刻む緻密に組み立てられたブレイクビーツに、メロウでポップなメロディーが静かにジワジワと広がっていきます。
前作に比べるとミニマルっぽくて若干地味な印象を受けた。ん〜…地味というか中途半端…?ビートも上モノもあまり印象に残らないんだよなぁ…。まぁ、Geskia!やM-Kodaなど最近の日本人エレクトロニカらしい音で聴きやすさはあるんだけどね。聴いてて核となるような引っかかりが欲しい気もするんだよなー。

September 12, 2012

Disc Review #501

discreview501.jpgA Little Fable - Aspidistrafly
さぁ、500番台スタートです!張り切っていきましょう!ということで、haruka nakamuraいろのみFJORDNEなどの日本人もリリースしているレーベルKitchen.を主宰しているシンガポールの男女デュオAspidistraflyの2ndアルバムです。
優しく爪弾かれる温かくしっとりとしたフォーキーなアコギのメロディーと、繊細なストリングスやピアノの音色。そして微かに聴こえるノイズ混じりのドローンサウンドと吐息のような歌声が曲を包みこみ、とても温かみのある哀愁漂うフォーク・アンビエントな音世界です。
見事なまでに最初から最後まで同じテンションですが、こういうフォーキーな音はたまに聴くと沁みる入りますね。haruka nakamuraとかschole辺りの音丸出しなので万人ウケはしそうです。まぁ可もなく不可もなくって感じかなぁ。

September 11, 2012

Disc Review #500

discreview500.jpgEleventhfloorrecords - Eleventhfloorrecords
何気なく始めたブログも今年で9年目。最近じゃ数カ月に1〜2枚しかレビューできてないので、ほとんど閉鎖してるようなもんですが、それでもチェックしにきてくれている人がいるようで、ホント嬉しい限りです。ありがとうございます。そんなAIRs:BLOGもとうとうCDレビュー数が500枚になりました!ねーんか、ホント飽きもせずに続けてるなーと、我ながら感心するよ…。まぁ、これからもマイペースに続けていく予定ですので、引き続きよろしくお願します。
さて、記念すべき500枚目は…スウェーデンの男性2人組Eleventhfloorrecordsのデビューアルバム。n5MDからですね。てか、これリリース去年だっけ…?
ドタドタとリズミカルにリズムを刻むブレイクビーツに、綺羅びやかなシンセによるメロディーとノイジーなギターサウンド、そして霞んだヴォーカルが浮遊し、n5MDっぽいメロディアスなエレクトロニカ〜シューゲイズサウンドです。
一聴、エレクトロニカな繊細さもあるしシューゲやポストロックっぽい壮大さもあるんだけど、変な古臭さをプンプン感じるんですよね。エレクトロっぽさというか。個人的にそれがちょっと引っかかるんですけど、まぁn5MDらしくビートもしっかりしてるしメロも綺麗なので悪くはないと思います。

August 06, 2012

Disc Review #499

discreview499.jpgGYU - Tyme. x Tujiko
エレクトロニカ界の歌姫ツジコノリコとヤマダタツヤ a.k.a Tyme.によるユニット"Tyme. x Tujiko"の1stアルバム。
Tyme.による繊細かつ大胆に打たれる力強く豪快なブレイクビーツに、ツジコノリコによるどこかゾクゾクする不思議なキュートさとポップさのある歌が乗っかり、暗くて明るい、独特な音世界を創り上げています。
ツジコノリコはもちろん知っていたけど、彼女の歌をちゃんと聴いたのは初めてかも。まぁ、すごく独特な歌声&歌詞なので、どんな音でも彼女の歌が乗っかれば大体がツジコノリコの世界になっちゃうと思うんだけど、それでもTyme.の骨太な音はしっかりと存在感もありすごく格好いいと思う。
けど、やはり後半に連れてツジコノリコ色がどんどん強くなっていきますw。ザックリなブレイクビーツにポップな歌の1曲目はすごくいいんだけどねー。

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