June 28, 2004

Disc Review #026

discreview026.jpgthe time was later than he expected - Marshall Watson
今月はいつもよりレビューが少ないんですが、音不足って訳じゃないんです。ちょっとハズレを多く引かされてまして、完全に負け越しな月でした…(泣)しか〜し!そんな連敗(ちなみに5連敗…)もこれでストップ!やっと出ました♪DOFやn.nlなどでお馴染み、ロンドンのhighpoint lowlife recordsからのおNEW!以前、このレーベルのサイトで配信していたラジオ(現在は配信中止みたいです)で、このMarshall Watsonの曲を1曲だけ聞いたんですが、完全にやられちゃいまして、このアーティストについて色々調べてみたら、どうやらオリジナルアルバムはまだリリースしてないみたいだったんで、まだかまだかとず〜っと待っていましたら、とうとうリリースです!いや〜待った甲斐がありました。前途で述べたラジオで配信されていた曲は収録されてませんが、十分濃い内容のアルバムに仕上がっちゃってます!Mumのような柔らかく優しい、そしてUlrich Schnaussのように暖かく、はたまたMerckU-coverのようなメランコリーなメロディーライン。これでもか!ってぐらい完成度の高いエレクトロニカ作品!間違いなく今期BEST5に入りますね♪

June 11, 2004

Disc Review #025

discreview025.jpgLilies - Arovane
city center offices(cco)レ−ベルのリリーストップバッターでもあったUwe ZahnのArovaneによる通算4作目となるフルアルバム。もちろんccoから。
今回は名古屋、大阪、東京を題材にした曲などがあり、日本語によるvocalもあって(歌ってるのも日本人)、すごく日本をフューチャーしてます。音はべつに日本ぽくなく、私的ど真ん中な、綺麗なメロディーラインにダウンビート。全体的に白く霧がかかったような…まさにジャケっぽい感じの音。今の梅雨時期に良いかも♪