July 12, 2004

Disc Review #027

discreview027.jpgclear without items - himuro
久しぶりのレビュー。これリリースされたの先月だっけかな?しかしこれは紹介せずにはいられません。
ってことで、私が大好きなレーベルの1つ、ROBOKONEKOことMelinda Taylorがオーナーを務め、Disjunction ReunionやPellarinなどでお馴染みオーストラリアのIDM系エレクトロニカレーベル、Couchblip!からの久しぶりの最新作。過去にWorm Interface Recordingsから"Nichyobii"というアルバムをリリースしたこともある、福岡県在住のヒムロヨシテルことhimuroです。同レーベルからは初の日本人ってことで、どんなもんか聞いてみましたが、これが今までのCouchblip!からは想像も出来ない音で、Prefuse73、Machine Drumラインのカットアップ・ヒップホップ。を基本として、そこにアシッドなウニョウニョ音や、ブレイクコアでピコピコしたゲーム音など、1枚で2度・3度おいしいアルバムに仕上がってます。
余談ですが、Couchblip!レーベルのジャパン・ツアーが先週の8日に吉祥寺にあるfourth floorにて行われてたんですが、行けなかった…(泣)ROBOKONEKO、Disjunction Reunion、そしてhimuroがライブを行ったそうです。もし行った方いましたら、詳細を教えて下さい(泣