ちょっとunderworldについて
ここでも以前書いたことがあるかもしれませんけど、私はElectronicaという音楽と出会う前はTechnoしか聴かない人間でした。というかですね、実はunderworld一筋な人間だったんです。underworldにTechnoを教えてもらったようなもんなんです。今じゃunderworldっていったら知らない人のほうが少ないくらいの世界的テクノアーティストですけど、私がunderworldを知った頃はまだまだアンダーグラウンドにどっぷり浸かっていた時期で、ちょうど海外でBorn Slippyがヒットするかしないかってぐらいの時です。当時はとにかく彼らが作り出す音はもちろん、彼らそのものが光り輝いていて、ホント自分にとって神様的存在でしたね。周りには「変な音楽聴いてるね、この人」みたいな目で見られてましたけど、それを今じゃみんなが「うぉ〜! かっちょいい〜!!!!」って聴いてるんでしょ?。何か変な感じですよ、ホント…。
で、何でunderworldの話なんかしてるかっつーと、今年のエレグラに来たってのもあるんですが(行ってませんけど…)、Online限定で "JAL to Tokyo"っていう新曲が出たんです。今はすっかりunderworld熱も冷めてしまったけど、やっぱりさ…何か気になっちゃうじゃん?で、買って聴いてみたんですよ…。
良いか悪いかは別として、違うんですよね…やっぱり。昔の彼ら特有のテクノ臭さみたいなのが全くと言っていい程無くなっちゃてる。何であんなにエレクトロっぽくなっちゃってんの?何なの?あのロボットボイスは。君たちはそんなんじゃないでしょ! …と言いたいけど…今はあれが、あの音がunderworldなんですよね…。
と、今昔の曲かけてみたんですが、"Rez" "Dark Train" "Air Towel"はいつ聴いても名曲ですね。やばいよこれ。気持ちよ過ぎるアンビエントな曲"Most' Ospitable"の世界観も相変わらず好きだし…。
ってかこれからunderworld聴く人達はこういう昔のunderworldを聴いたらどう思うんだろ?とか思ったり…。

先日、
Reunion - The Flashbulb