October 30, 2006

Disc Review #206

discreview206.jpgYou Shall Have Ever Been - Proem
残すリリースもあと僅かとなったMerckから、Richard BailleyによるProemの久々の新作リリースで涙出そうです。しかもライブCD付きの2枚組。もうねぇ…Proemってかな〜り好きです。彼の音を聴いてElectronicaを聴くようになったと言っても過言ではないくらい好きです。こっち系のアーティストでは5本の指に入るくらい好きです。でも象さんのほうがもっと好きです。
……はい、基本的にはこれまで同様、細かくリズミカルに打ち付け程よくグリッジなIDMビートと、キラキラと響き渡る柔らかく美しいメロディーでこれでもかってぐらい王道なIDMサウンドを聴かせてくれています。ただ、彼はアルバムごとに音が柔らかくそしてディープになっていってるような気がします。丁寧に丁寧に音を重ねていき曲に奥深さとボーリュームを持たせ、ジワジワと滲み出るような温もりと何処か感傷的な冷たさ、そしてユラユラと揺れ動く壮大で爽快な極上のアンビエントサウンドにいつの間にか包まれ…癒され…。ここでもいくつか彼の作品を紹介していますが(Disc Review #004, #022, #038)それらを上回るクオリティの高さです。いや〜とにかく音が美しく深い。ホント毎回毎回確実にツボを突いてくるよこの人…。捨て曲無し! めちゃくちゃ良作♪ 絶対聴け!!!

October 28, 2006

Disc Review #205

discreview205.jpgBody Riddle - Clark
あー咳が止まんね。もう勘弁してくれ…ホント。ところでXelaの新譜がどうやら音響よりみたいなので買わないでもいいですか? 音源いっぱいいっぱいですし、お金もないし。これからはもうちょっと考えてCD買おうかと思って…。
そんなこんなで、WarpからSquarepusherと同時リリースとなるChris Clark改め、Clarkの新作がご到着です。私、Chris Clarkの頃は何故かあまりチェックしていなかったんですが、このアルバムを聴いてそんな自分にバックドロップをお見舞いしたいと心底思いました。
伸びやかで奥行きがあり、程よい重みとザラついた質感のブレイクビーツと、ギターなど生音のアナログ的な質感とIDMの機械的な質感を持ち合わせたメロディーが絶妙な混ざり具合で、1音1音がとても深く存在感がありアルバムを通してものすごく臨場感溢れる世界です。何か音が響ききれてないみたいな不思議な響き方してません? それが逆にクセになるみたいな…。かなりオリジナリティを感じさせる作品です。良作♪

October 23, 2006

Disc Review #204

discreview204.jpgHello Everything - Squarepusher
いつもお世話になっているLinusさんのポイントが40ポイント貯まったらしく、次回購入時に2,000円引きだって♪Linusさんでは9割通販を利用させてもらっているのでポイントがいくら貯まってるのかも知らなかった…というかポイントシステムがある事すら忘れてたよ。何だか臨時収入な気持ち。このポイントは上手く使いたい。何買おうかね…ムフフ♪
あい、大御所の登場ぉ。Squarepusher前作から約3年ぶりの新作がWarpからリリースです。って前作のレビューの時にも書いたんですが、私的にSquarepusherって昔からあんまりー…って感じだったんですけど、今作のリリースに合わせて今までの作品をザザっと聴き直してみたら全然聴けるようになってました。寧ろ良かったり…(今更)。前作はライブ音源を織り交ぜた感じだったんでアレでしたけど、今作はどこのレビューでも書かれている通り "初期作に近い・戻った" というのは認めざるを得ません。彼らしく疾走するドラムン&ドリルンなビート構成と、お得意のチョッパーベースがうねりを上げ曲を引っ張り、色とりどりのキャッチーなメロディーが絡み合う。音色豊かなのにとてもシンプル…というかね、引き加減がちょうど良いんだよ。最近のSquarepusherならもうちょっとやっちゃっても良いんじゃない? って思うとこで止めてる感じっていうの? ちょうどそこらへんが私的にはツボのようです♪

October 22, 2006

Disc Review #203

discreview203.jpgColour Index 47005 - Quinoline Yellow
久しぶりに作品(グラフィック)創ってたりしてます。といってもいまいち創作意欲が湧かないのでかなりのスローペースですが…。ってかイメージに合う素材が不足気味。特に女性の素材が欲しい。誰か写真撮らせてくれる人いませんかー? って何か久しぶりにブログにデザインの事書いた気がする…。ここ一応デザインサイトのブログなんだよ…忘れてない?
でもレビューします。はい、去年SkamからこちらのアルバムをリリースしたLuke WilliamsによるQuinoline Yellowの、恐らく自身のレーベルUchelfa Recordsから先月リリースされた3cdrです。彼の音は去年のSkamからの作品で初めて聴いて、王道なIDMサウンドにすっかりやられたんですが、今作もその延長線という感じでなかなか♪重たく歪んでいて奥行きがあり、粗めにエディットされたブレイクビーツ。ゆらゆらと浮遊する少し怪しげなメロディーと金属的な音。うん、IDM好きにはたまらない音ではないかと…。ちなみに同レーベルからこの作品より前にもう1枚3cdrがリリースされているんですが、実はそっちのほうが良かったりしますw。
あ、cdrならいらない、音源だけでいいって人はBleepでどうぞ。

October 21, 2006

Disc Review #202

discreview202.jpgHarps Old Master - Phelan Sheppard
絶好調に風邪っ引きなDanです。こんばんわ。喉が痛過ぎるのでイソジンでうがいしてたら軽く飲んだ…ウォップ。明日は友人のバンドのライブが渋谷であるんだけど、行けるかかなり微妙…。おまけに歯の詰物が取れた。歯医者にも行かなきゃ。けどまだ咳がかなり出るので治療にならないかも…。ホント踏んだり蹴ったり…。
さて、何かこれ紹介してるブログ様をよく見かける気がします。Leafから、State River WideningのKeiron PhelanとDavid Sheppardの別プロジェクトPhelan Sheppardの2nd。アンビエンス〜音響的なエレクトロニクスサウンドが曲に空間を作り出し、その中でトランペットやヴァイオリン、女性ボーカルなどによるジャジーでオーガニックなサウンドと、つま弾かれるアコギの心地よく感傷的な美メロが絡み合い切なく響き渡る。ビートはほとんど無く全体的に生音主体で柔らかく暖かいんだけど雰囲気が極っ寒です。こういう雰囲気のアルバムは大好きなんだけど…何だか人恋しくなるねコレ。気持ちよく死ねる感じ…。サヨナラ。

October 20, 2006

Disc Review #201

discreview201.jpgDisfold - Blamstrain
はい、MerckからリリースしているJuho HietalaによるBlamstrainの新作がSending Orbsから遅れてリリースです。Merckからの作品から一変し、今作は地下鉄でのフィールドレコーディングを素材としたディープでドリーミなアンビエント作。冷ややかで都会的な空間で無機質な音が反響しジワジワと広がりを魅せ、先日同レーベルからリリースされたYagya(Disc Review #180)にも似たベーチャン系の煙たくノイジーな4/4ビートのミニマル・アンビエントな世界を聴かせてくれています。
と、ちょっとデザイン的な話になりますが、Sending Orbsというレーベル、直訳すると"オーブを届ける・発信する" といった感じでしょうか。恐らくこのオーブというのは"音"に例えているんだと思います。で、ここのレーベルではすっかりお馴染みとなったJeroen Advocaatによるアートワーク。今作は、電車の開いたドアから鈍い光を放ったオーブがフワフワと舞い上がっているというイメージ。毎回音にとっても忠実なアートワークを描いていますが、今回は特に、レーベルのコンセプト、そして音のコンセプトを見事に表現しているなぁ…と。すごく単純明快なんですが妙に心を動かされたという感じ。ここでも何度か言っていますが、私自身今回のような音は正直得意ではありませんが、今作はアートワークからも音・レーベルを感じ取ることが出来てすごく分かりやすく染み入りました。その辺も意識して聴くとより楽しめると思いますよ♪

October 16, 2006

Disc Review #200

discreview200.jpgBion Glent -Funckarma
そんなこんなで、レビューも#200まで来ちゃったようです。おめでとうございます。ありがとうございます。まさかここまで続くとは思ってもいませんでしたので、まさに予想GUYな展開に驚いてたりしてます。まぁこれからも細々と続けさせて頂こうかと思っていますので、今後ともよろしくお願い致しますです。
という感じで、200番目のアーティストはSublight RecordsからThe Flashbulbと同時リリースとなる、今ノリに乗り過ぎな兄弟ユニットFunckarmaの、Sending Orbsからの編集盤(Disc Review #134)、n5MDからのリミックスアルバムを挟み、オリジナルとしてはDubからの "Solid State" 以来となる新作です。もう説明する必要もありませんが、Shadow Huntzのトラックメイカーとしても活躍し、この間Quench名義、Automotive名義としても立て続けにリリースしてまして(Disc Review #188, #197)、尚かつこちらでも紹介しましたが、KettelとのプロジェクトSconeで来月アルバムリリース予定という…。もう、放っておくしかありません…嘘です。放っておけません。
油断してると怪我しそうなくらい鋭く尖ったIDMビートが複雑に入り組み容赦なく打ち付け、ビートの隙間から微かに聴こえる幽玄的アンビエンスな上モノが曲に深みを持たせます。計算し尽くされた曲構成と、引いては打ち寄せる波のようなすごく自然な曲展開。今作もエレクトロニクスを思う存分駆使しどっからどう聴いたってFunckarmaな音。もんのすごく格好良いです! アルバムタイトル曲のT02、やばい…。

October 14, 2006

Disc Review #199

discreview199.jpgFlexing Habitual - The Flashbulb
まーじで追っ付かないよ…。そんなね、1日中音楽聴いてるほど暇ではないのですよ。なのに"聴け!" と言わんばかりにポコポコポコポコと色々リリースされる。しかも最近同時リリースって流行ってんの? 今回はSublightWarpが同時リリース…そう、この時点でもう4枚ってこと…。もうね、ホントいっぱいいっぱいなのです。勘弁して下さい…。で、そのSublight Recordsの同時リリース一発目が、お馴染みThe Flashblubの新作です。去年リリースした2枚のアルバム(Disc Review #72, #124)の内、1枚がお得意のブレイクコアを封印したアルバムでしたが、それが意外にも素晴らしく私の"2005 TOP10"にもランクインするほどだったんですが、やっぱり彼はこっち路線のほうが合ってる気がしますね♪
相変わらずの高速ズッタズタウッニョウニョブレイクビーツが最初から最後まで突っ走り、哀愁漂うメランコリーな美麗メロディーがゆらゆらと華麗に宙を舞ってます。で、今作は何となく全体的にミニマルっぽさを感じ、音も少し硬い印象。なので曲によってはAphex Twinっぽかったりぽくなかったり…。生音が少ないのかな…。全10曲・31分とあっという間の出来事って感じですけど、1曲1曲が濃いのでこのぐらいがちょうど良かったりしますw。

October 13, 2006

Disc Review #198

discreview198.jpgStill Warm - Photophob
さてさて、Herwig HolzmannことPhotophobのおNewです。前作と同じくHive Recordsから。ってかこの人って、Geska Records, Laridae, Binkcrsh, TonAtom, Earstroke Records, Camomille Music…とさまざまなネットレーベルからものすごい数の良質な音源をリリースしてまして、正直それらでお腹いっぱいだったんで今更CDを買う気が起きないみたいな…。でもやっぱり好き系な音なので試聴すると欲しくなっちゃうみたいな…。
で、ネットレーベルからの音源と比べると、この人はCDだとインダストリアル色が強くなり、ビートも勢いのあるざらざらした質感のブレイクコア〜IDMな感じで、エディットなんかも派手になっているように思います。恐らくHive Recordsだからでしょうけどね…。だけどメロディーはネットレーベルでの音源同様(ちょっとノイジーですが…)、MerckToytornic系の王道的IDMメロディーという感じでなかなか聴かせてくれます♪Hive Recordsにしてはメロディアスなほうだと思います。
まぁ個人的には、伸びやかで柔らかい雰囲気の、ネットレーベルからの音源の方が好きですけどね。まだPhotophob未体験な方はとりあえずネットレーベルから漁ってみたほうがよいかと思います。CDより聴きやすいと思いますし。

October 09, 2006

Disc Review #197

discreview197.jpgThe Digil Parker Project - Automotive
Sonarausさんのライブを体感し、改めて音楽っていいなぁ〜ステキだなぁ〜と再確認しました。なので、今週warszawaLinusなど各レコードショップの入荷分がヤ〜バいですが全部買っても全然苦じゃありません。ウソです。自己破産しそうです…しないけど。
はい、FunckarmaことFuncken兄弟の新プロジェクトAutomotiveがCouchblip!からリリースです。Quenchリリースしたばかりじゃん! と突っ込みたくなりますが…この兄弟止まりません。今回も相変わらず良い仕事してます。重圧で伸びやかな力強いダウンビート〜アブストラクトビートが鈍く弾け、彼ららしい硬質で深みのあるシンセがゆらゆらと漂い、この名義での見せどころ(聴かせどころ)でもあるギターやベース、サックスなどによるジャズ風味の効いた少し煙たいムーディーなメロディー。Funckarmaらしい鋭さを残しつつ、角の取れたビートと生音の温もりが曲全体に柔らかさを持たせ、ディープすぎるほどディープな作品に仕上がっています。ベースがめちゃくちゃ格好良い♪
何かねFunckarmaを別の角度から見てる感じがする。構成力はもちろん、魅せ方・聴かせ方が本当〜に上手いなぁ〜と…。流石です。とっても良作♪

October 08, 2006

Disc Review #196

discreview196.jpgMath And Other Word Problems - Marshall Watson
Lucky & EasyとBolaのレビューを書こうと思ってたんだけど、あーゆー過去音源まとめたやつってどうも書く気が起きない…。Lucky & Easyはアンビエンス〜テクノなT02, 03激良ですね。Bolaは相変わらず文句の付けようがないです。ラストの曲とかちびりそうですもん。warszawaの特典CDRも良かったね。
という感じで、やっつけ的な感想書いたところで(やっつけじゃないよ!)、Highpoint LowlifeからMarshall Watsonの2年ぶりとなる新作です。前作ってもう2年前になるんだねぇ。あれは良かったなぁ……ん? ア・レ・は…?
いや、今作が悪いってわけではないんですけど、ちょっと雰囲気が変わった…というか、前作で聴けたほのぼのとした暖かいメロディーは影を潜め、何かモヤモヤしてるんですよね。ビートもちょいミニマルちっくで、全体的に暗い。何だろ、シンプル過ぎるのかなぁ? 音はすごく繊細で丁寧に創られていてクオリティ的には1stより高いとは思うんですけど、1st聴いてあの音にやられた人は "あれれれれ?Marshall Watsonてこんなんだったっけ?"って思うんじゃないかなぁ…。

Sonarに行ってきたよ

06.10.07.jpg昨日はSonarへ行ってきました。と言ってもエントランスフリーのExtraのほうです。お目当てのausさん、Ametsubさん、やっぱ最高でした。
ステージの前にベンチが多数並んでいて、イベント目当てなのか買い物の途中の時間つぶしなのか分からない家族連れやカップル、はたまたお年寄りの方々がそこでくつろいでいたので、ここでやるの?と正直思いましたw。
で、いきなりお目当てAmetsubさんの登場です。めちゃくちゃ格好良かったですよ。パワーブックとシンセを黙々といじくり、最後にはゲームボーイまで登場するという…。音もアルバムよりもっとミニマルな感じというか音響的というか…。あれ、お年寄りにはどう聴こえてたんだろう…とずっと気になってましたw。メロディーも美しくとても良かったです♪
で、あとでausさんに聞いたんですが、Ametsubさんの後、諸事情で十分な音が出せなかったらしく、しかも風が容赦なく吹き付けるし、犬も吠えるしw。あれじゃ後ろにいた人まで音が届いていなかったかもですね。自分もTakashi Wadaさんの時は後ろにいてあまり聴こえなかったし…。
06.10.07.jpg日も沈み、風は止まず、めちゃくちゃ寒空の下、ausさんとボーカル参加のcokiyuさんが登場。最前列へ移動しじっくり堪能…。ホントにね…もう〜優しすぎ! 音が! 声が! ライブ前は震えるほど寒かったのにライブが進むにつれだんだん暖かくなんの、ホントに。アルバムの曲はもちろん新曲も多数。cokiyuさんが熱唱してた曲がめっちゃくっちゃ良かったなぁ…you and me〜♪って歌ってた気がする。違うかな?とにかくホントーに良くて、ライブ終わったら全然寒くないのw。ありゃ完全に音に包まれてたね♪保温性抜群です。で、ausさんとは去年ぐらいからブログやmixiにてお話しはさせてもらってたんですけど、やっとご対面。ご挨拶させて頂き、気になるリリース情報なども教えて頂き、ausサウンドの余韻を残したままSora + Tomonaga Tokuyamaをパスして帰りましたとさ。めでたしめでたし…。
そんな感じでホント久しぶりに良いライブでした。ベンチ付きのあーゆーのんびりしたのも良いですね。って自分はずっと立ってましたけどw。また行こ。新作も楽しみにしてます♪

October 06, 2006

Sonarに行くよ

明日はSonarへ行ってきます。と言ってもエントランスフリーのExtraのほうです。AusAmetsub目当てで…。両アーティストとも今年リリースしたアルバム(レビュー参照:AusAmetsub)が素晴らしかったのでこれは逃せません。明日は晴れるみたいだしのんびり音に包まれてこようかと思います。あ、warszawa寄ってからいこうかなぁ…。

そんな感じで相変わらず音楽漬けです。レビュー止まってますがCDは買ってます。Funckarma絡みのAutomotiveに打ちのめされてます。あと、Sutemosのお宝コンピ "Intelligent Toys"の弟3弾もリリースされましたね。既にDL済みなんですが聴いてない盤があるので、そっちをやっつけてから聴こうかと…。とりあえずこの土日にいくつかレビュー出来たらなぁと思っております。
では、Sonar行かれる方、楽しみましょう。おやすみなさい…。

October 02, 2006

Funckarma + Kettel = Scone

ありゃ、以前からちょこちょこと囁かれていたFunckarmaKettelのプロジェクトがSconeという名前でいよいよ動き出すようですね。リリースは、今年5月にこちらのMaps & Diagramsのアルバムをリリースした日本のレーベルMoamooからで、Mazeというアルバム。11月にリリース予定だそうです。詳しくはレーベルサイトにて。
いやいやー、どうなっちゃうんでしょうかね。FunckarmaのゴリゴリIDMビートにKettelのポップで色鮮やかなメロディー…って感じ?いや…そんな単純じゃないよね。もっと何かやらかしてくれるよね。感動させてくれるよね。ってあんま期待するのやめよう…。でも期待しちゃうよねー♪

追加情報。
Myspaceにて音源ありましたぁ。こちら♪
うんうん、音的にはちょうど半分半分ってとこでしょうか。って色々書きたいけどレビューの時書く事なくなっちゃうのでw。