May 08, 2007

Disc Review #242

discreview242.jpgMirrored - Battles
GWも終わりましたが、みなさんお仕事頑張ってますか? あ〜何だかあっという間なGWだったんですけども、今年のGWはノンストップでBattles聴いてましたね。ということで、もう説明不要、Battlesの1stアルバムがWarpから到着です。
彼らってロックバンドにしては、かなりミニマルで無機質過ぎる印象だったんですけど、今作聴いて印象がガラっと変わりました。正直、これまでの作品と比べると賛否両論な意見が飛び交いそうな内容だと思いますが、個人的にはこれまでの作品より全然好きです。もちろん彼ららしいエレクトリックなミニマル要素、実験的要素は今作でも聴けますが無機質ではなくなったね。彼らのトレードマークでもあるドラムは今まで以上に力強く厚みと存在感が増し、ギターやシンセによる上モノもとってもカラフルでメロディアスに…。それと今作ではTyondaiのエフェクトかけまくった唄が入り、これまで以上にロックらしい勢いと温もり、そして彼らの奇抜な音の絡みを思う存分感じられる好内容です♪
けどこの唄は本当クセになるね…。ロックなDoseoneって感じw?
あ、そういえば今年のフジロックに来るんですよね。見たいなー。