August 14, 2007

cokiyu "Mirror Flake" Release Party

070814.jpg先日、flauからリリースされたCokiyuの1stアルバム(Disc Review #259)のリリースパーティ@渋谷Lushへ先週土曜日行ってきました。思っていた以上の数の人たちが階段からエントランスまでずら〜っと並んでいてビックリしました。
10分遅れぐらいにLush入りしたらmiyauchi yûriさんのライブが始まっていました。意外にも彼のライブは初めてなんですよね。温かく優しいギターのメロディーと繊細なブレイクビーツ。如何にも自分が好きそうな音だっていうのはだいぶ前から気付いてはいたんですが、未だCDを持ってなくちゃんと聴いたことがありませんのです…。今月2ndがリリース予定みたいなので迷わず1stと一緒に購入させて頂こうと思っておりますです。
次に、Gutevolkという女性アーティスト。名前はどこかで聞いたことあるようなないような感じ。だけど音は未聴。今回はサックス&ギターにテニスコーツの植野隆司さんを迎えてのライブだったんですが、「やる気あります?」とか「プラネタリウム好きですか?」とかライブ中とは思えないほど緊張感のない2人のやりとりがなかなか面白く、肝心の音についてはここに書けるほど印象に残ってないっぽいw…すみません。
続いて、6月にSpekkから1stアルバムをリリースしたばかりのOpitopeという男性2人のユニット。これが…私が最も苦手とする100%音響・エクスペリメンタルなサウンド。あーゆー音と空間の雰囲気は嫌いじゃないんですが、音楽として聴くにはやはり退屈してしまう。こういう音楽を良いと思えたらすごくいいだろうなぁとは思うけど。
次に、鉄琴やドラムらを引き連れ登場したMiroqueという女性アーティスト。若干顔引きつり気味&声震え気味で、何か可哀想なくらい緊張してましたねw。アンビエンス・ポップという感じの柔らかい女性らしい音でした。ってか、このアーティストだけ妙に早く終わった感じがしたんですけど気のせいですかね?
さて、いよいよCokiyuの登場です。今回はハープやパーカッション奏者との、初のバンド編成でのライブだったのですが…これが見事でした。アルバムでも聴けた繊細で程よいポップさに、ハープやギターによる華やかな音色と分厚いパーカッションが曲にボリューム感を与え、ライブならではという感じのとても迫力のあるライブだったと思います。Cokiyuの音で体が前後に揺れましたからね。それほどのグルーヴ感がありました。ってかあのパーカッションやばかったなぁ…。

このリリースパーティ後、Club Citta'でFalls Toward The Skyというオールナイトのイベントがありaus君のライブがあったんで行く予定だったんですけど、次の日予定が入ってしまい断念…。ラーメン食って帰りました。