January 28, 2009

Disc Review #353

discreview353.jpgImmolate Yourself - Telefon Tel Aviv
明けましておめでとうございます…って遅! いや〜年明けてから変なJ-POPとか聴いててw、エレクトロニカから遠ざかってました。やっとレコ屋にも新譜がチラホラ入荷してきたので、そろそろAIRs : BLOGも稼動させようかと…。ということで、今年もマイペースにやっていきますので、宜しくお願いします。で、なんと2009年一発目のレビューがこの人達とは…。
シカゴの2人組Telefon Tel Avivの、前作(Disc Review #006)から5年ぶりとなる新作3rdアルバムが、Hefty Records…ではなく、BPitch Controlからのリリース。
大胆な4つ打ち系ドラムループ〜隙間多めのザックリとしたブレイクビーツに、サイケっぽさとポップさを混ぜたようなメロディー。それと弱々しくゆらめく歌。
んぁ〜…試聴した時はもっと良く聴こえたんだけどなー。彼らっぽい繊細さがあまり感じられず、グッと来るような泣き系美メロがない変わりに、妙にサイケ臭いエレクトロなメロディーが気になる…。1曲目と5曲目は良いですけどー。