January 30, 2011

Disc Review #465

discreview465.jpgHidden Landscapes - V.A
どうもこんにちは。年明けてからあまりエレクトロニカ聴いてなくて、もう1月も終わっちゃいそうなんですが、やっと重い上に痛い腰を上げCDも買い始めたので、今年もAIRs:BLOGを始動させます。どうぞよろしく。
つーことで、今年一発目は、アンビエント〜エクスペリメンタルな音をリリースしているネットレーベルAudio Gourmetから初のCDリリースとなるコンピレーションアルバムが限定200枚でリリース。
温かみのあるノイジーなドローンサウンドがユラユラと揺らめきながら空間を埋め尽くし、その中でギターやシンセ、ピアノによる微かなメロディーが優しく奏でられ、ダークな雰囲気だけどとても心地よいドローン〜アンビエントな作品に仕上がっています。
前半は穏やかで温かいアンビエントな曲が続いててとても気持ちがいいんですけど、後半は一変してダークなドローンサウンドが中心で自分にはちょっと退屈…。だけど前半のアンビエント系のアーティストはなかなか粒ぞろいな感じなので、前半だけでも聴く価値は全然あると思いますよ。自分はM. Ostermeier目当てで買ったんですけどやっぱり素晴らしかったし、最近音沙汰無かったMaps & Diagramsもひょっこりいたりして、美しいアンビエントサウンドを聴かせてくれてます。てか、Maps & Diagramsはこっち路線に変更したのかな…?それはそれでちょっと寂しい気もするけど…。
やっぱりアンビエントっていいよね〜。ホント和むわぁ〜。今年もアンビエント漬けな年になりそうです♪